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防犯ガラス
透明な特殊な膜が使われています
空き巣の侵入手口として、ガラスを割るという方法がかなり多い割合を占めています。ガラスを割られて侵入されないようにするために、防犯ガラスが開発され、防犯に役立っています。
防犯ガラスとは、どのようなガラスなのでしょうか。
防犯ガラスは、2枚のガラスの間に、透明な特殊な膜がはさまれている構造になっているものです。
例えガラスを割られたとしても、この膜を突き破って侵入することは難しくなっています。
この特殊な膜には、0.8ミリ、1.5ミリ、2.3ミリの厚さのものがあり、厚くなればなるほど防犯効果が高くなっています。
防犯ガラスを導入したにも関わらず、それを破られて空き巣に入られた場合には、お見舞い金を支給している販売会社もあります。
より防犯効果が高いガラスは?
普通の防犯ガラスは、2枚のガラスの間に特殊な膜が挟まれている構造になっていますが、さらに高い防犯効果を発揮するガラスもあるのです。それはどのような防犯ガラスなのでしょうか。
さらに防犯効果の高いガラスを防犯ペアガラスと呼んでいます。これは、室内側が板ガラスになっていて、その外側に乾燥空気層、そしてその外側に防犯ガラスがある構造になっています。
室内側にも板ガラスの代わりに防犯ガラスを使うこともできます。こうしておくと、室内から誤ってガラスに物や人がぶつかっても、ガラスが割れて飛び散り怪我をするようなことがありません。
また、特殊な膜の代わりにポリカーボネートをはさむことで、さらに防犯効果が高まります。
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